I’m So Lonesome I Could Cry「やぎたこ じみへんLIVE」

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9月28日(火)、東中野フォーク&ロックカフェじみへんで行われたやぎたこのライブに行って来ました〜♪

 

やぎたこは何度もこのブログに登場しているので、読者の皆さまはご存知だと思いますが…
一応ちょっと解説すると…
 
やぎたこは2009年に結成されたやなぎさんと辻井貴子さんによるアコースティック・デュオです。アメリカンフォーク&トラッドの世界を豊富な楽器を駆使して演奏するのが特徴ですね!
 
近年のライブではアコースティック・ギターバンジョーマンドリンフィドルアコーディオンオートハープなど様々な楽器を使っていますが…
 
今回はアコースティック・ギター2本とバンジョーというシンプルな編成でした!
原点回帰した初期のやぎたこスタイルですね♪
(`・ ω・´)ゞビシッ!!
 
 
その為なのか第1部は1st.アルバム「CAN’T YOU HEAR THE STEEL RAILS HUMMIN’」(2010年10月発売)、2st.アルバム「I'll be home someday」(2013年4月発売)からの曲が多かった気がします。
( ☉_☉) パチクリ。
 
第1部では高田渡さんの曲として有名な「銭がなけりゃ」の原曲「Do Re Mi」(ウディ・ガスリー)が印象に残っていますね。
高田渡さんはウディ・ガスリーから多大な影響を受けていると感じました。
 
ウディ・ガスリーピート・シーガーの話も興味深く、やぎたこライブはフォークソングの歴史の勉強にもなりますね。
(-⊡ω⊡)
 
関連する映画として「怒りの葡萄」(1940年/監督:ジョン・フォード)の話がありました。
実は10年くらい前に僕は「怒りの葡萄」を観たことがあるのですが…すでに記憶が曖昧なので…
また観てみたいと思いました!
(`⊙ω⊙´)カッ!!
 
 
第2部前半はアメリカ音楽の父と呼ばれているティーブン・フォスターの曲を何曲か演奏しました♪
やぎたこの最新作「Dear Friends and Gentle Hearts-The Songs of Stephen Foster-」(2021年5月11日発売)はスティーブン・フォスターの作品を集めたアルバムです!
 
やぎたこの影響で僕もフォスター作品に興味が湧いてきました。
僕は「Oh!Susanna」「Hard Times Come Again  No More」が気に入っています♪
(((o(*゚▽゚*)o)))
 
 
その後はボブ・ディランの作品「Oh,Sister」「Don’t Think Twice,lt's All Right」を演奏しました。ボブ・ディランの曲をやぎたこアレンジで味わえて良かったです♪
✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
 
 
アンコールは「I’m So Lonesome I Could Cry(泣きたいほどの淋しさだ)」(ハンク・ウィリアムズ)でした。やぎたこの新たなレパートリーです。じみへんでは今月16日のやなぎ &辻井貴子ライブで初披露されました!
哀愁漂うギターと歌が心に染みる名曲です♪
(❁´ω`❁)
 
 
今回は初心に立ち戻りつつ、新たなやぎたこの萌芽を感じるライブでした。
新曲もあり、今後の活動が楽しみになる内容でしたよ♪
✧(  ु•⌄• )◞◟( •⌄• ू )✧
 
 
ところで、今月からやぎたこは配信サービスを開始しました!
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
 
CDはディスクユニオンAmazonでも購入出来るようになりました!
(((o(*゚▽゚*)o)))
 
そして、やぎたこHPはリニューアル♪
 
 
やぎたこの新たな試みはすでに始まっていますね!
(`・ ω・´)ゞビシッ!!