あゝ・・・2020年日本の夏 映画「ひるね姫~知らないワタシの物語~」

最近観た映画の話T・ジョイ大泉で「ひるね姫~知らないワタシの物語~」を観ました。アニメ映画で高畑充希さんが主人公の声を担当、さらに主題歌まで歌っています。さすがですね。

 

 http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/

 

日本のアニメは世界的に評価が高いですよね。日本人も外国人もアニメ好きな人がたくさんいますが、実は僕はアニメ詳しくないんです。実写映画はいろいろ観に行くけど、去年観たアニメ映画は「君の名は。」と「この世界の片隅に」くらい・・・。じゃあ、何で観に行ったの?ってなりますが、やっぱり話題になっているからですかね・・・。それと主人公の声が高畑充希さんだから・・・です。高畑充希さん、10年くらい前の金八先生に出演していて、それ以来何度かTVや映画で見かけるので、何となくこのアニメ映画も気になって・・・という感じです。

 

この映画は東京オリンピック直前の2020年夏が舞台です。えっ、あ、あと3年後!?そんなに遠い未来の話ではないですね。
岡山で父親と2人暮らしの女子高生・森川ココネ(声・高畑充希)は最近、眠気がひどく家でも学校でも居眠りばかりしています。しかも、いつも同じ夢ばかり・・・ココネが見る不思議な夢を通して、自分が知らない家族の秘密に迫っていく姿を描く・・・というのがこの映画を観る前に予告編やネットの記事で読んだり聞いたりする解説ですよね。それで僕も何となくメルヘンな感動系ファンタジー映画だけど、基本的には舞台は現実世界のような雰囲気かなと勝手に想像していたのですよ。ところが観てびっくり!予想外の展開!

 

だっていきなり、ハートランド王国のシーンですよ!えっ、何!?みたいな感じになりましたよ。2020年夏の日本じゃないの!?
もちろんわかる人にはわかると思いますが、ハートランド王国はココネの夢の世界の話です。あ、やっぱり、そうですよね。んで、目覚めて2020年夏の日本。
2020年の日本とココネの夢の世界ハートランド王国と行ったり来たりしながら、次第に自分が知らない家族の秘密を知っていくという物語ですが、もう夢だから何でもありなのでしょうか、魔法やロボットや怪獣でバトル・・・とにかく、ごちゃ混ぜな鍋みたいな感じ。まさかこんなにSFファンタジーな内容だったとは・・・予想外でした。

 

作品の評価は賛否両論みたいですが・・・う~む、確かにこの世界観についていけない人もいるだろうなぁとは思いますが・・・でも僕は面白いと思いましたよ!確かに最初は戸惑ったけれど、慣れてきたら大丈夫。笑

 

あゝ・・・それにしても2020年まで後3年・・・。その頃の日本はどうなっているのだろう・・・って3年くらいじゃ日本そんなに変わらないか。笑

 

2020年に「ひるね姫」をまた観る機会があったら観てみたい、そんな気がします。

 

3年後の僕は・・・ものすごく良い意味で変わっていたい。がんばろう。